寒い・暑い家はもう嫌!断熱リノベーションで快適空間に
神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『寒い・暑い家はもう嫌!断熱リノベーションで快適空間に』です。
「冬は底冷えして寒い」
「夏は蒸し風呂のように暑い…」
こうしたお悩みは、築年数が経過したお住まいでよく聞かれる内容…
その原因の多くが「断熱性能の低さ」にあることをご存知でしょうか?
そもそも断熱リノベーションは、壁・床・天井などに断熱材を導入し、外気の影響を受けにくくするのです。
昨年のように、冬と夏の寒暖差がある時にこそ、断熱対策は大きな効果をだしていきます。
断熱リノベーションとは?
断熱リノベーションとは、住まいの断熱性を高めるリフォーム工事のことをいいます。
20~30年ぐらい前の古い住宅では、断熱材が入っていなかったり、そもそも壁が薄かったりすることもあります。
その結果、冷暖房の効きが悪くなり、光熱費もかさみがちに。
壁の内側や床下、天井裏に断熱材を入れることで、エアコンの効きがグッと向上。
夏の暑さや冬の冷え込みを軽減できるのです。
断熱性が上がると得られるメリット
断熱性能が上がると、様々なメリットが得られます。
【断熱性が上がることのメリット】
◎エアコンの効きが良くなるため、1年を通して室内の温度が安定
◎断熱材の効果でエアコンの効きが良くなるため、光熱費そのものが削減
家中全体の気温の差がひくく、一定になりやすいためヒートショックなどの健康リスクも軽減される報告もあるのです。
うれしいことに、防音効果も高まるそうです。
小さなお子さんがいて周囲への騒音対策が必要な方にもおすすめです。
まとめ
「断熱リノベーション」で、寒さ・暑さに悩まされない快適な住まいを手に入れるチャンス!
築年数が経過した住宅や、夏冬の光熱費が高くなっているご家庭にはぜひおすすめです。
四季の移り変わりがはっきりし、寒暖差があるような地域では、住まいの断熱性が暮らしやすさに直結します。
まずは現在のお住まいの断熱性能をチェックしてみてはいかがでしょうか?
断熱に関して気になるリフォームやリノベーションがある場合は、ぜひお気軽にご相談ください!



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