西日が差し込むトイレも快適に!神戸市北区でのトイレリフォーム
神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『西日が差し込むトイレも快適に!神戸市北区でのトイレリフォーム』です。
今回は神戸市北区にお住まいのお客様からご依頼いただいたトイレのリフォーム事例をご紹介します。
トイレリフォームのきっかけはウォシュレット付きトイレの故障と、老朽化でした。
加えて、午後になると西日が差し込み、トイレ内が非常に暑くなることもお悩みでした。
そのため、トイレリフォームのタイミングで窓のリフォームについてもご提案させていただきました。
見た目の美しさだけでなく、快適さについても満足いただける快適な空間にリフォームさせていただきました。
きっかけはウォシュレットの故障と床材の劣化
築20年を超える住宅では、水まわりの設備に不具合が出やすくなります。
今回ご依頼いただいたお客様も、築年数18年の戸建て住宅にお住まいでした。
新築時から使用されているウォシュレットトイレの操作パネルが反応しなくなったことをきっかけに、リフォームをご検討されるようになったそうです。
最初はトイレ本体の修理を検討されていたようです。
ですがご使用のトイレは18年前の設備ということもあり、修理すると費用も高く、修理後も違う場所に不具合が出てくるのではないか?と思い、交換を決められたとのことでした。
トイレ本体だけでなく、床や壁紙にも剝がれや汚れなど、トイレ全体の老朽化も気になることから、トイレ全体をリフォームすることになりました。
西日による暑さ対策も大きなポイント
今回のご自宅はトイレが西側に面しており、午後からは強い日差しが差し込む状態でした。夏場になると、たった数分の利用でも汗をかくほど暑くなってしまうとのこと。
そこで窓のリフォームもご提案させていただきました。
遮熱効果の高い複層ガラスへの入れ替えをいたしました。
西日の熱を遮り、室内の温度上昇を抑えてくれるので、夏場でも快適に使えるようになりました。
最新トイレと内装で清潔感とお手入れ性も向上
トイレ本体は、最新の節水型トイレに交換をいたしました。
フチ裏の煩わしい掃除が不要な、フチなし設計を採用。
また、手洗器が広く、手を洗っても水ハネしにくいよう設計されています。
見た目の美しさはもちろん、お手入れのしやすさも格段に向上しました。
床材には防水性・防カビ性のあるクッションフロアを選び、壁紙も明るい色味で統一。
以前よりも広く感じられ、訪問客にも安心して利用してもらえる空間に生まれ変わりました。
お客様からは「トイレがきれいになり、とても気持ちよく使えている。夏場も前ほど暑くなく、快適です。」と嬉しいお声をいただきました。
まとめ
トイレは毎日使う場所だからこそ、使いづらさや不快感を我慢せず、早めの見直しが大切です。
設備の不具合や劣化など「まだ使えるから…」と我慢して使用していませんか?
使用頻度が高い場所だからこそ、少しの我慢が積み重なると知らず知らずのうちにストレスになってしまいます。
西日による暑さも「仕方ない」と思いがちですが、工夫次第で大きく改善できます。
トイレ本体の交換に加えて内装や窓まわりも一緒にリフォームすることで、美しさと快適性が両立した空間が実現します。
神戸市北区や周辺エリアで、トイレリフォームをご検討されている方は、ぜひリフォームCreateまでお気軽にご相談ください。



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