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収納が少ない…間取り変更でスッキリ暮らす方法

神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『収納が少ない…間取り変更でスッキリ暮らす方法』です。

リフォームのきっかけは様々なライフスタイルの悩みであることが多いものです。

「収納が足りない」
「いつも部屋が片付かない…」

築年数が古いこうした悩みを抱えがちです。
一世代前の住居は、現代のライフスタイルに合った収納が備わっていないケースが多く、物があふれてしまいがちです。
収納家具を増やすだけでは限界があり、生活動線が悪くなることも。
そこで注目したいのが「間取り変更による収納力アップ」!
リフォームによって空間の使い方を見直して、スッキリ暮らせる住まいを実現させましょう。

壁面収納で空間を有効活用

収納を増やす方法としてまずおすすめしたいのが、壁面収納。
壁一面に造作棚やクローゼットを設けます。
そうすることで、奥行きが少なくても十分な収納力を確保できるのです。
リビングや寝室、玄関横などの設置がおすすめ。
生活導線を邪魔せずにスッキリと収納が可能になるのです。
間取り変更の際に収納のための壁を新設することも可能。
「収納専用スペース」を生み出すことで散らかりを回避。
快適な生活空間を生み出しましょう。

デッドスペースを収納にチェンジ

意外と多く存在するデッドスペース。
階段下や廊下の一角、屋根裏など、意外と見落とされがちな場所も、リフォームによって立派な収納になるのです。

階段下に収納部屋を新たにつくることも可能。
折角なら間取りにピッタリの棚や引き出しを設置し無駄のないスペース活用をしてみましょう。
廊下の壁に埋め込み収納を設けることもOK.
居住空間を狭めることなく収納力をアップできるのです。
既存の間取りに少し手を加えるだけで、生活感を隠せる収納が実現。
急な来客にも対応できるようになるのです。

家族構成やライフスタイルに合わせた間取り設計

「誰が」、「どこで」、「何を使うのか」を意識した間取り設計は、収納リフォームが成功するカギとなります。
例えば、子どもが小さいうちはリビング収納を増やします。
増えがちな、幼稚園の用具や習い事関係の用具などをお母さん目線で収納。
一緒にお片付けすることで知育にもつながります。

その後におこる小学校や中学の進学に合わせて、収納を変えられるようにしていきます。
ライフステージに応じた収納計画を、先を見据えて行うのです。
片付けや収納に関してのストレスがぐっと減っていきます。

まとめ

収納不足は、住まいのストレスにつながる大きな要因です。
収納家具を増やすよりも、間取りを見直して収納そのものを組み込んでいきましょう。
壁面やデッドスペースを活かす工夫、ライフスタイルに合わせた配置など、プロの提案で実現できることはたくさんあります。
スッキリとした暮らしを手に入れストレスフリーなライフスタイルを実現していきましょう。

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