古くなったお風呂を快適に!浴室リフォームのポイント
神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『古くなったお風呂を快適に!浴室リフォームのポイント』です。
毎日の疲れを癒すお風呂。
でも「冬は寒い」「カビが落ちにくい」「掃除が大変」など、古い浴室にストレスを感じていませんか?
築20年以上経つお住まいでは、浴室の劣化や設備の不具合が目立ち始める時期です。最近のユニットバスは、断熱性・清掃性・デザイン性が格段に進化しており、リフォームすることで快適さがぐんとアップします。
本記事では、浴室リフォームで失敗しないためのポイントを、分かりやすく3つに分けてご紹介します。
冬でも暖かい浴室にするには?
「お風呂が寒い…」というお悩みは、古い浴室で特に多く見られます。
タイル張りの在来浴室は冷気が伝わりやすく、ヒートショックの危険も。
対策としては、高断熱のユニットバスに変更するのが効果的です。
床・壁・天井に断熱材が入ったタイプや、保温性の高い浴槽を選ぶと、お湯が冷めにくく、冬場の入浴も快適に。
また、浴室暖房乾燥機の設置もおすすめ。
入浴前に暖めることで、ヒヤッとした感覚がなくなり、高齢のご家族にも安心です。
掃除がラクになる素材と設計
「カビがすぐ生える」
「床の黒ずみが取れない」など、
浴室掃除のストレスもリフォームで解消できます。
最近のユニットバスは、防カビ仕様のパッキンや、水はけの良い床材など、掃除のしやすさを追求した素材が豊富です。
壁や床の継ぎ目を極力なくした設計により、汚れがたまりにくく、サッと拭くだけでキレイを保てます。
さらに、換気性能の高い換気扇を取り入れることで湿気がこもりにくくなり、カビ予防にも効果的。
清潔な浴室で、毎日のバスタイムをもっと快適にしましょう!
家族構成に合ったプランを選ぶ
浴室リフォームは見た目だけでなく、「誰が使うか」も大切なポイントです。
小さなお子様がいるご家庭では、滑りにくい床材や手すりの設置が安心です。
高齢の方にはまたぎやすい高さの浴槽や、出入りがしやすい引き戸タイプのドアが適しています。
また、浴槽の形状やシャワーの位置も、家族の身長や使い勝手に合わせて選ぶとよいでしょう。
デザイン性だけでなく、日常の使いやすさを考えたプランニングを行うことで、後悔のないリフォームが実現します。
まとめ
お風呂は「くつろぎの場」であると同時に、「安全・清潔・快適」であることが求められます。
古くなった浴室をリフォームすることで、寒さや掃除のストレスから解放され、家族全員が心地よく使える空間へと生まれ変わるのです。
断熱性や清掃性、使い勝手を考えたプランニングが成功のカギ。
まずは現在の浴室の状態をチェックしてみましょう。



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