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水まわりのリフォームを検討する時期は?

神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『水まわりのリフォームを検討する時期は?』です。

「子供ももう出て行ったのでリフォーム必要かしら」 「給湯器は故障が割と早いと聞いたけどどうなの?」

水まわりのリフォームを検討し始める時期としては、新築から10年から15年くらいがまず最初、ある程度の目安にするとよいでしょう。「意外と早いな、意外と遅いな」といろんな感じに思われた方もいると思いますが、水まわりの設備関係でいうと、トイレ、キッチン、洗面所、お風呂などの水を使う場所については、表面上はまだきれいで使えそうでも、中の配管などが腐食している可能性もあります。配管などの劣化は進行するほどリフォーム費用が高額になることもあります。表面上の劣化が見られない場合でも、耐用年数に沿ったリフォームを検討するのが理想です。または注意点なども含めてご紹介します

キッチンリフォームの注意点

キッチンのリフォームは、キッチンの設備を新しいものに交換するケースからキッチンのレイアウト自体を変更するケースまでさまざまです。そのため、リフォームの施工方法や選ぶ設備により費用の差が出やすい箇所です。キッチンの場所の移動やハイグレードな設備を選んだ場合は、結構な単価の費用がかかることもあります。なるべく費用を抑えたいなら、部分的なリフォームにするか、スタンダードなシステムキッチンを選ぶとよいでしょう。近年人気の対面キッチンは、ご家族へ背を向けずに調理できるので、お互いに声をかけやすく、小さなお子さまがいる場合でも様子を見ながら家事をできるのがメリットです。

キッチンリフォームでは、見た目だけでなく使いやすさや安全性にも配慮することが大切です。まず、動線を意識したレイアウトにすることがポイントです。調理・洗浄・収納の動きがスムーズになるように配置を考えましょう。また、収納不足にならないように、使う頻度や道具の大きさに合った収納計画が必要です。換気性能も重要で、レンジフードや窓の位置などをしっかり確認しましょう。さらに、コンセントの数や位置、照明の明るさなど、見落としがちな設備面にも注意が必要です。ガス・水道・電気の配管工事が必要な場合は費用が大きく変わるため、予算配分にも気をつけましょう。キッチンのデザイン性も大切ですが、毎日使う場所だからこそ「実用性」とのバランスを考えることが、満足度の高いリフォームにつながります。

浴室リフォームの注意点

浴室リフォームでは、快適性だけでなく安全性や機能性にも注意が必要ですし、最初に防水や断熱がしっかりされているか確認しましょう。冬場の寒さ対策として、浴室全体の断熱性は重要です。また、床の滑りにくさや手すりの設置など、バリアフリーへの配慮も大切です。ユニットバスのサイズや仕様は既存のスペースに合うかどうかを事前にしっかり測ることも必要です。さらに、給湯器の能力が新しい浴槽に対応しているかも確認しましょう。工事期間中の入浴手段や騒音への配慮も含めて、事前に業者と十分に打ち合わせを行うことが、トラブルを避けるポイントです。

そもそも水回りリフォームでは

デザインだけを重視して設備や施工内容を決めてしまうと、後悔の原因になりかねません。必要最低限の機能で良かったはずが、デザインにつられて次第に高額商品へと目移りしてしまうことも考えられます。

夢を実現するリフォームではありますが、冷静に考える時間を作って、当初の要望に立ち返ってみることで、本来の目的がクリアになります。

水回りリフォームまとめ

トイレのリフォームなど比較的簡単な設備交換なら、内装を含めても1~2日程度で済みますが、トイレとキッチンもあわせてとかトイレとお風呂と洗面所を合わせて水まわり3点といったセットプランの場合は、数日間キッチンや浴室が使えませんので、生活する分にはどうしても不便になります。リフォーム工事を滞らせないためにも、仮住まいが必要となるケースもあります。ご家庭で仮住まいが難しいような、例えば受験時などはさすがに控えたほうがいいかもしれませんし、まずはすぐ完了するトイレだけリフォームするなどでいいかもしれませんが、悩むことも多々あります。

 

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