浴室は1階か2階どちらに作る方がメリットなのか
神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『浴室は1階か2階どちらに作る方がメリットなのか』です。
「2階にお風呂をリフォームしてるつくると工事にいくらかかる?子供ももう出て行ったのでリフォーム必要かしら」 「2階の場合には水圧は大丈夫?」
1階が多いかと思いますが、2階にお風呂をつくることで、生活スペースと来客スペースを分けることができます。また、1階を広々と使いたいといった希望もかなえられるので、2階にお風呂をつくりたいと考える人は多くいます。
2階にお風呂をリフォームする場合の問題やメリットなどを紹介します。
2階にお風呂をリフォーム設定は可能
すでに1階に浴室がある場合には、その浴室を取り壊すための費用がかかります。また、工事を行っている期間は浴室を利用できなくなってしまうので、工事期間中に銭湯を活用するなどの代替手段も必須です。
ただ、一般的に水回りの設備は1階に設置することが多く想定しているため、2階に浴室をつくる場合には配管を延長するなどのリフォーム工事が必要になります。

洗濯が便利で家事がスムーズになる
ベランダやバルコニーに洗濯物を干したい場合には、
洗濯機を1階に設置してベランダが2階にあると、洗濯をするたびに階段の上り下りが発生します。反対に寝室や物干し竿を1階に設置する予定なら、1階のお風呂が便利です。
洗濯機は脱衣所などに置いている家庭も多いので、2階に浴室を移動させることで日々の洗濯がラクになるメリットが生まれます。
家事の負担を軽減させる視点で捉えてみると、一日に何度も洗濯をしなければならない家庭にとってプラスとなる面が大きいはずです。
そもそもお風呂リフォームでの悩みまとめ
2階に浴室を設けるべきかどうかは、ライフスタイルや家族構成によって異なるので、まずは家族間でよく話し合うことが重要です。現在の状況だけでなく、将来年をとったときに困らないかといった部分も含めて、十分に検討をしてみましょう。
工事を請け負う施工会社にきちんと希望を伝えて、専門家からのアドバイスを受けるようにしましょう。十分にすり合わせを行ったうえで工事を進めることで、想定外のミスを未然に防げます。とはいえ、万が一の水漏れの際、1階が水浸しになる可能性があることや1階での工事より費用が高くなることが挙げられます。老後に階段の上り下りが暮らしづらいと感じる可能性もあります。
工事が完了してからも、漏水点検など定期的なチェックが必要であるため、維持管理の部分も含めて事前に計画を立てておくことが重要です。

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