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トイレリフォーム

トイレリフォームにかかる日数

神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『トイレリフォームにかかる日数』です。

「将来に向けてバリアフリー型にリフォームしたいけど、一体どれだけ工事に時間がかかるのでしょうか?」
というような悩みをお聞きすることがあります。家に2ヶ所トイレがあればいいのですが、1ヶ所しかない場合は日数がかかるのは不安になるのが当たり前です。トイレのリフォームは工事次第ですが、思ったよりも早く終ることはご存知ない方がほとんどで、実際に工事にかかる日数を聞いて驚かれる方も多いのです。また、工事が長くなる場合かつ家に1ヶ所しかトイレがない場合は、リフォーム会社が仮設のトイレを用意してくれる場合がほとんどです。長い間どこかでトイレを借りなければならないなどの心配もほぼないのが現状です。

トイレリフォームの工事期間

トイレの工事期間は、リフォームを行う範囲によって大きく変わります。具体的に、どのようなリフォームをするとどれくらいの期間がかかるのか、解説していきます。

・便器の交換のみ(内装工事なし) 半日~1日
・便器交換+床・壁紙の張り替え 1~2日
・トイレの位置変更(配管工事あり) 2~5日
・和式→洋式への変更 2~4日
・バリアフリー対応や手すり設置など含む大規模工事 3~7日程度

和式から洋式トイレにリフォーム

式から洋式トイレにリフォームするには、2日~4日見ておいたほうがよいでしょう。和式トイレは床から一段高く上がっていることがほとんどで、その床を削った上で床と壁をリフォームする必要性が出てくるので、これまで紹介した工事よりも大きく時間がかかります。

また、現在が汲み取り式で水洗にする場合はさらに時間がかかる場合もあります。下水に接続するか浄化槽を設置する必要が出てくるためです。

特に浄化槽にする場合、穴を掘って設置するケースがほとんどなので、かなり大掛かりな工事になる可能性があります。そのようなケースはリフォーム完了まで2週間は見ておいたほうが良いでしょう。

バリアフリー対応や手すり設置など含む大規模工事

車椅子が入れ、介助まで出来るトイレに変更する、新しくトイレを作るとなると3日~5日が平均日数になります。

両方とも既存のスペースからトイレにするスペースを作り出すため、壁の解体などかなり大掛かりな作業が必要になり、どうしても日数がかかってしまうのです。洋式トイレは和式トイレに比べ楽な姿勢で用を足せるほか、悪臭がこもりにくい、節水できて経済的などのメリットがあります。一方、和式トイレから洋式トイレへリフォームすると、室内の空間が狭くなるおそれがある、お尻が便座へ直接触れるなどのデメリットがあるので注意が必要です。

まとめ

トイレリフォーム1つでも悩むことが多いのが実際のことなので、優先順位をつけて予算を考慮しながら設計を考えていくと、リフォームによる後悔を防げます。まずは、今の住まいの不満点や要望、理想を書き出し、リスト化してみるところから始めてみてください。もちろん、神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateがお役に立ちます。

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