洋式トイレにフルチェンジ!高齢者が安心できる住まいに
神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『洋式トイレにフルチェンジ!高齢者が安心できる住まいに』についてです。
「実家のトイレ、そろそろ替えたほうがいいかも…」
そう思ったきっかけは、親のちょっとした一言やヒヤリとする出来事であることが多いものです。
特に和式トイレは、足腰に負担がかかりやすく、転倒のリスクが高いのも事実。
そのため、高齢者の一人暮らしには不安がつきものです。
近年では「バリアフリーリフォーム」をきっかけに、トイレの洋式化と安全対策をセットで行う方が増えているそうです。
独り暮らしのご両親が安全で快適に過ごせるよう、和式トイレから洋式トイレへの変更と、あわせて取り入れたいバリアフリー機能についてご紹介します。
和式トイレの「ちょっとした不便」が、転倒の原因に
和式トイレは、様々な人間の動作が必要になります。
■しゃがむ
■立ち上がる
■片足で立つ(レバーを押す時)
普段しないような動作が必要であることも多く、年齢を重ねた方にとっては思いのほか大きな負担になることもあるのです。
特に冬場は足元が冷え、筋肉がこわばることも。
その結果、ふと気が抜けた瞬間に転倒事故につながることもあるのです。
さらに、夜間のトイレでは照明の暗さや段差が影響し、より危険が増します。
長年住み慣れた家でも、トイレだけは環境を見直すべき大事なポイントです。
洋式トイレ+バリアフリー設備で「安全」と「快適」の両立を
洋式トイレへのリフォームでは、ただ便器を交換するだけではありません。
周囲の環境も整えることも重要です。
■立ち座りを補助する手すりの設置
■滑りにくい床材への変更
■ドアの引き戸化
などのリフォームが挙げられます。
また、温座機能がついた便座や自動洗浄機能のある機種を選ぶこともおすすめ。
寒さ対策や清潔性もアップします。
高齢者が自立して使えるよう工夫された設備は、離れて暮らす家族にとっても日々の安心につながるのです。
リフォームは「親のこれから」を支える思いやり
「まだ大丈夫」と言っていたご両親さん。
いざ洋式トイレに替えると「もっと早くやればよかった」と喜ばれることが多いものです。
加齢による身体の変化は避けられませんが、住まいの工夫でリスクを減らすことは可能。
より長く自宅で安心して暮らすことができます。
バリアフリーリフォームは単なる住宅改善ではなく、ご両親のこれからの暮らしを支える『見えないサポート』なのです。
まとめ
高齢者の一人暮らし。
日々のちょっとした不便や不安が蓄積しやすいものです。
和式トイレを洋式に変更することは、そうした不安をひとつひとつ解消することに繋がります。
さらに、快適で安全な生活をサポートする大きな一歩になるのです。
手すりや床材の見直しなどバリアフリー機能を組み合わせましょう。
そうすることで、使いやすさと安心感はぐっと高まるのです。
「まだ先の話」ではなく、今だからこそできる備え。
まずは、トイレリフォームを検討してみませんか?
大切なご家族の毎日を守る、思いやりある住まいづくりを始めましょう。



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