予算を抑えて理想の住まいを実現!中古物件×リフォームのすすめ
神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『予算を抑えて理想の住まいを実現!中古物件×リフォームのすすめ』です。
新築住宅の価格が年々上昇し、土地代も高騰している今、「中古物件+リフォーム」という選択される方が増えています。
築年数が経過した物件であっても、リフォームによって設備や間取りを一新することで、自分たちのライフスタイルに合った住まいを手に入れることが可能です。
今回は、中古物件をリフォームして暮らすメリットや注意点、成功のコツについてご紹介します。
中古物件×リフォームで理想の住まいを実現
新築住宅の価格は年々高騰しています。
特に都市部では土地代が上がっており、家を建てるだけでなく、土地を手に入れること自体がハードルとなっています。
神戸市においても、地価が上昇傾向にあり、国土交通省の公示地価によると、2019年から2024年の5年間で住宅地の平均価格はおよそ1割〜2割上昇しています。
特に人気の高い中央区や灘区、東灘区などでは、それ以上の値上がりも見られます。
一方で、中古物件は立地条件が良くても比較的手の届きやすい価格で手に入れられるケースが多く、住宅ローンや月々の支払額も抑えられるというメリットがあります。
その分、リフォームに予算を充てることで、設備や間取りを自分好みに整えることができ、費用対効果の高い住まいづくりが可能です。
中古物件リフォームで住まいを自分好みにカスタマイズ
中古物件をリフォームする大きな魅力は、新築の注文住宅に比べて費用を抑えながらも、設備や内装を自分好みにカスタマイズできるという点です。
・家事の時短のため、ファミリークローゼットを設置
・リビングを広く設計することで家族の時間を大切に
・家事をしながらコミュニケーションもとれる、アイランドキッチンへの変更
など、家族のライフスタイルに合わせた家づくりを叶えることができます。
気になる中古物件の耐震強度について
中古物件を購入する際に多くの方が気にされるのが「耐震性」です。
1981年以前に建てられた物件は、旧耐震基準に基づいて建築されているため、現在の耐震基準を満たしていない場合があります。
耐震診断を受け、建物の状態によっては耐震補強が必要になることもあります。
一方で、1981年以降に建てられた「新耐震基準」の物件であれば、震度6〜7程度の地震にも一定の耐久性があるとされています。
また、耐震補強工事はリフォームと同時に行うことで費用を抑えやすく、補助金制度を活用できるケースもあります。
長く安心して住み続けるためにも、耐震性のチェックと補強計画は、中古住宅購入時の大切なポイントです。
まとめ
物価の上昇が続く昨今では、新築住宅にこだわらず、「中古物件+リフォーム」という選択肢もおすすめです。
中古物件を活用し、自分たちのライフスタイルにぴったりの空間をリフォームでつくるという選択は、経済的にも機能的にも非常にメリットがあります。
神戸市・明石市・加古川で中古住宅リフォームを検討されている方は、ぜひ一度リフォームCreateにご相談ください。



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