神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateのブログ

【 → コーポレートサイトへ戻る 】神戸市、明石市、加古川のリフォームCreate
トイレリフォーム

神戸市北区でのトイレリフォーム事例と押さえておきたい2つのポイント

神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『神戸市北区でのトイレリフォーム事例と押さえておきたい2つのポイント』です。

トイレは毎日使う場所であり、快適な暮らしに直結する重要なスペースです。
しかし築年数が経つにつれ、汚れが落ちにくくなったり、水の流れが悪くなったりと、見た目や使い勝手に不満が出てくることもあります。
今回は神戸市北区で実際に行ったトイレリフォームの事例をご紹介しながら、トイレリフォームを検討されている方に知っておいていただきたい2つのポイントも解説します。
今後のトイレリフォーム計画にぜひお役立てください。

神戸市北区の築25年マンションにて

今回ご紹介するのは、神戸市北区にお住まいのご夫婦からご依頼いただいたトイレのリフォーム事例です。
築25年のマンションで、トイレの老朽化とニオイが気になるというご相談でした。
既存の床材はクッションフロアでしたが、汚れやはがれが出ている状態でした。
また、壁紙もところどころめくれており、美観的にも気になられていたとのこと。

便器は節水型のタンクレストイレに交換し、床は耐水性に優れたフロアタイル、壁は抗菌・防汚仕様のクロスに張り替えました。
仕上がりを見たご夫婦からは、
「トイレ掃除の手間や回数が減り、楽になりました。節水機能も高くなったので、毎月の水道代の変化が楽しみです。」
とご満足の声をいただきました。

節水性能と清掃性の両立を意識した機器選び

トイレのリフォームにおいて、重視したいポイントが「節水性能」と「お手入れのしやすさ」です。

■節水機能
最近のトイレは、1回あたりに使用する水量が約3〜5リットルと、非常に少ない水量で洗浄が可能です。
30年前のモデルで1回あたりの水量が13Lほど、25年前のモデルでも1回あたり8Lなので、トイレ本体を交換するだけで、水道代が大幅に抑えられます。

■お手入れのしやすさ
さらに、お手入れしやすいよう、トイレ本体に様々工夫も施されています。
便器表面に汚れが付きにくい加工が施されていたり、使用前に自動で水を吹き付けることで汚れが付きづらくなっていたりと、掃除の負担を軽減できる機能が満載です。
日々のお手入れの負担をグッと減らしてくれるので、トイレリフォームをすることで、家事の時短にも繋がったと喜ばれることも多くあります。

段差・手すりなどバリアフリー視点も取り入れる

トイレのリフォームの際には、将来的な介護や高齢化を見据えた工夫も重要です。
トイレリフォームは築15年以降で考えるという方が多いですが、今後年齢を重ねた際にも問題なく使用できるか、という観点でリフォームを検討することをおすすめしています。

・入口の段差の解消
・手すりの設置
・ドアを引き戸に
・窓の断熱性を高める

特に50〜70代の方にとっては、段差をなくすことや手すりを設置することが転倒防止に大きくつながります。
リフォームは頻繁に行うものではありません。
バリアフリー設計は今すぐ必要でなくても、10年後を見据えた計画が将来の安心につながりますよ。

まとめ

トイレリフォームは見た目を新しくするだけではありません。
使い勝手や安全性、節水効果など生活全体に良い影響を与えるリフォームです。
今回ご紹介した神戸市北区での事例のように、設備の入れ替えと内装の一新を同時に行うことで、生活の質をグッと上げることができます。
さらに、バリアフリー視点を加えることで長く安心して使える空間に生まれ変わります。

リフォームCreateでは、神戸市や明石市、加古川市でリフォームを行っております。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

コメント

この記事へのコメントはありません。

RECOMMEND

RELATED

PAGE TOP