水まわりリフォームの際に!より快適に暮らすために見直したい3つのポイント
神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『水まわりリフォームの際に!より快適に暮らすために見直したい3つのポイント』です。
キッチンや洗面所、浴室などの「水まわり」は、生活の中でも使用頻度が高く、暮らしの快適さに大きな影響を与える場所です。
リフォームをするなら、ただ設備を新しく交換するだけでなく、これからの暮らしをもっと快適にするための見直しポイントにも注目してみませんか?
今回は、水まわりリフォームの際にぜひ一緒に検討したい3つのポイントをご紹介します。
1.コンセントの位置や数
実際生活してみると、意外と後から「もっとここに欲しかった…」と感じるのがコンセントです。
水まわりは使用する家電が多く、配線がごちゃごちゃして見た目が悪くなりがちです。
例えば、キッチンや洗面所では以下のような家電を使用されているのではないでしょうか?
・キッチン:電子レンジや炊飯器、電気ケトル、ハンドブレンダー、ミキサーなど複数の調理家電
・洗面所:ドライヤー、電動歯ブラシ、シェーバー、洗濯機、乾燥機、アイロンなど
リフォーム時にしっかりと「今使っている家電」+「将来使うかもしれない家電」を想定して、必要な位置と数を確認しておきましょう。
コンセントを増設することで、ストレスなく家電を効率よく使うことができます。
見た目もスッキリし、掃除もしやすくなるためおすすめです。
2.収納の配置と容量
水まわりには、意外とたくさんの物が集まります。
洗面所では家族分のタオルや洗剤、スキンケア用品に日用品のストック、キッチンには調味料、調理器具、食品ストックなど、物が多くなりがちです。
収納スペースが不足していると、見た目の雑然さや日々のストレスににつながってしまいます。
リフォームを機に、収納スペースを見直し、必用に応じて追加することで、空間をスッキリ綺麗に整えることができます。
限られたスペースでも、工夫することで収納力と使い勝手を向上させることができます。
・開き戸タイプの収納を引き出しタイプに
→奥のものが取り出しやすく、デッドスペースが生まれにくい
・収納するものに合わせ、収納棚の高さを変えられるように
→収納するものに合わせてスペースを無駄なく使うことができる
・壁面や洗濯機上の空きスペースを活用
→使いやすい高さに吊り戸棚を設けて、収納量をさらにプラス
ちょっとした工夫で収納力をグッと増やし、日々のストレスを解消することができます。
3.将来を見据えてバリアフリー化
水まわりは、年齢を重ねるとともに使いにくさを感じやすい場所でもあります。
少しの段差でつまずいたり、滑りやすさに不安を感じたりすることは少なくありません。
今はまだ不便を感じていなくても、将来を見据えて、リフォームのタイミングでバリアフリー化も合わせて行うと安心です。ます。
・床の段差解消
・引き戸への変更
・手すりの設置
・床材を滑りにくい素材へ
バリアフリーは高齢者だけでなく、小さなお子様や妊娠中の方にとっても大きなメリットになります。
家庭での思いもよらない自宅での事故を未然に防ぐことができ、長く安心して暮らせる住まいに生まれ変わらせることができます。
まとめ
水まわりリフォームは、10年・20年と長く使い続ける場所だからこそ、設備の刷新だけでなく暮らしそのものを見直すチャンスでもあります。
水回り設備交換の際には、ぜひ「コンセントの位置や数」「収納の配置と容量」「バリアフリー対応」についても検討してみてください。
リフォームCreateでは、神戸市や明石市、加古川市でお客様に寄り添ったリフォームを行っております。
ぜひ、お気軽にご相談ください。



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