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トイレリフォームで床材に迷ったら?クッションフロアとフロアタイルの違いを解説!

神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『トイレリフォームで床材に迷ったら?クッションフロアとフロアタイルの違いを解説!』です。

トイレの床材を選ぶ際に、「クッションフロア」と「フロアタイル」のどちらにするかで悩まれる方が多くいらっしゃいます。
どちらも水に強く、お手入れのしやすさから人気のある床材です。
今回は、それぞれの特徴を比較しながら、トイレに適した床材選びのポイントをわかりやすくご紹介します。

クッションフロアとは?

クッションフロアは、塩化ビニルで創られたシート状の床材です。
防水性が高く、水まわりによく使われています。
やわらかくクッション性があるため、足あたりが優しいのが特徴です。
価格が手ごろでデザインのバリエーションも豊富なので、インテリアに合わせて選びやすい素材です。

■メリット
・価格が比較的安い
・水や汚れに強く、掃除が簡単
・木目調やタイル調など、デザインが豊富

■注意したい点
・キズやへこみがつきやすく、耐久性はやや劣る
・経年によって変色や縮みが起こる場合がある

フロアタイルとは?<

フロアタイルは、同じく塩化ビニル製の床材ですが、タイル状にカットされている点が大きな特徴です。
クッション性はありませんが、しっかりとした厚みと硬さがあり、リアルな木目や石目の質感を再現できるため、高級感のある仕上がりになります。
部分的な貼り替えが可能なのも大きな魅力です。

■メリット
・耐久性に優れ、長期間美しさを保ちやすい
・キズや汚れが気になる部分だけ交換できる
・質感の再現度が高く、上質な空間を演出できる

■注意したい点
・施工に手間がかかり、時間や費用が増える場合がある
・クッションフロアよりも費用がやや高め

クッションフロアとフロアタイルの違い

どちらもトイレに適した床材ですが、目的や重視するポイントによって選ぶべき素材が異なります。
【クッションフロア】
価格:安価
耐久性:傷や凹みがつきやすい
デザイン:豊富だがリアルさに欠ける
交換のしやすさ:全体を張り替える必要がある

【フロアタイル】
価格:やや高い
耐久性:傷に強く長持ちする
デザイン:実物に近い質感を再現
交換のしやすさ:部分交換が可能

■クッションフロアが向いているのはこんな方
・予算を抑えたい方
・柔らかさや足ざわりを重視したい方
・豊富なデザインから選びたい方

■フロアタイルが向いているのはこんな方
・耐久性を重視し、長く使いたい方
・より本物に近い質感や高級感を求める方
・部分的なメンテナンスで対応したい方

まとめ

クッションフロアとフロアタイルは、どちらもトイレに適した素材ですが、それぞれ異なる特徴があります。
コストを重視するならクッションフロア、耐久性や質感にこだわりたい場合はフロアタイルがおすすめです。
トイレは毎日使う場所だからこそ、見た目だけでなく機能性やメンテナンス性も考慮して床材を選ぶことが大切です。
ライフスタイルやご予算に合った床材選びの参考にしてください。

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