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神戸市西区で給湯器を14年ぶりに交換!故障のサインと選び方のポイント

神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『神戸市西区で給湯器を14年ぶりに交換!故障のサインと選び方のポイント』です。

毎日の生活に欠かせない給湯器。
10年以上使い続けていると、突然の故障やお湯が出ないといったトラブルが起こることもあります。
特に築年数の経過した住宅では、給湯器の交換時期が近づいているケースが多く見られます。

今回は、神戸市西区での給湯器交換の事例をもとに、故障のサインや交換時期の目安、選び方について詳しくご紹介いたします。

神戸市西区での給湯器交換事例

先日、神戸市西区にお住まいのお客様から「お湯の温度が安定せず、すぐに冷たくなってしまう」とご相談をいただきました。
お伺いして調査したところ、お使いの給湯器は設置から14年が経過していましたため、交換をご提案しました。

今回交換したのはガスふろ給湯器の24号タイプ。
以前と同等の機種ですが、省エネ性が向上しているため、ランニングコストの節約につながります。
交換作業は約3時間で完了いたしました。
「安定してお湯が出るようになり、安心して使えるようになりました。光熱費も安く済むということなので、交換してよかったです。」とご感想をいただきました。
暑い時期であっても温かいお湯がでないのは不便ですよね。

給湯器の耐用年数・交換の目安

給湯器の一般的な耐用年数は約10年といわれています。
使用頻度や設置環境によって差はありますが、10年を超えると不具合が出始めることが多いようです。
特に次のような症状が出た場合は、交換を検討する時期といえるでしょう。
・お湯の温度が一定しない
・お湯がでるまでに時間がかかる
・リモコンにエラーコードが表示される
・水漏れや異音がする

故障してから交換となると、希望の機種を選ぶことができなかったり、特に寒い時期にはお湯が使えず生活に支障が出ます。
10年以上使用している場合は、早めの点検や交換をおすすめしています。
古い機種は修理対応ができないことも多いため、事前に準備しておくことが大切です。

給湯器の号数の選び方

給湯器は、沸かすお湯の量に応じてサイズが分かれています。
「号数」とは、お湯を1分間にどれだけ出せるかを示す数値で、16号・20号・24号などの種類があります。
家族構成が変わった場合は、給湯器交換のタイミングでサイズ変更の検討がおすすめです。

・16号:1人暮らしや2人世帯向け。シャワーと洗面の同時使用が可能な程度。
・20号:2〜3人のご家族に適しており、キッチンとお風呂の同時使用も比較的スムーズ。
・24号:4人以上の世帯や、冬場に湯量が多くなるご家庭におすすめ。シャワーと浴槽への給湯が同時に行えます。

無駄な容量の大きい機器を選ぶとガス代が無駄になることもあるため、ライフスタイルに合わせた選定がポイントです。

まとめ

生活に欠かせない給湯器ですが、耐用年数を超えた状態で使用していて突然の故障で慌ててしまうケースが少なくありません。
耐用年数を迎えている場合は、早めの交換を検討することで、安心・快適な暮らしを維持できます。
また、最新の機種は省エネ性が向上しているので、今よりも少ないエネルギーでお湯を沸かすことができ、光熱費の削減にもつながります。
神戸市、明石市、加古川エリアでの給湯器交換・リフォームをご検討中の方は、ぜひリフォームCreateにご相談ください。

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