洗面所リフォームの第一歩。寸法を測るときのちょっとしたコツ
神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『 洗面所リフォームの第一歩。寸法を測るときのちょっとしたコツ 』に関してです。
洗面所をリフォームしたいけど、何から始めればいいか分からない…そんな方にまずおすすめしたいのが、「今ある洗面所のサイズを測ってみる」ことです。
業者の現地調査が入る前に、ざっくり自分で測っておくと、どんな洗面所が置けるのか、動きやすさはどうかなど、理想のプランが立てやすくなります。
難しい専門知識はいりません。
今回は失敗しないための、洗面所の寸法を測るポイントをご紹介します。
まずはここから!洗面所のサイズを測るときの基本ポイント
【洗面所まわりのサイズをチェック】
まずは、今使っている洗面台「幅・奥行き・高さ」を測りましょう。
・幅と奥行き
幅は壁から壁まで、奥行きは全面がどこまで出ているかを確認。
・高さ
高さは、洗面ボウルの位置だけでなく、ミラーや収納部分の高さもチェックしておくと安心。
現在のサイズを知ることで、新しく選ぶ洗面台の基準になります。
【洗面所全体のスペースを把握】
洗面台だけでなく、洗面所全体の広さも大切なポイントです。
壁から壁までの幅や奥行き、ドアの開き方や窓の位置、洗濯機や収納棚との距離も確認しましょう。
実際に立って、体を動かしながら
「ここで着替えやすいか?」
「ぶつからないか?」
などを確かめておくと、失敗が少なくなります。
【設備の位置も忘れずに】
意外と見落としがちなのが、コンセントや照明スイッチの位置、水道の配管(給水・排水)です。
これらは洗面台の取り付けに大きく関わるため、メモや写真に残しておくと業者との打ち合わせがスムーズになります。
まとめ
洗面所のリフォームを成功させるには、まず今の空間をよく知ることが大切です。
洗面所のサイズだけでなく、周りのスペースや設備の位置もしっかり把握しておくことで、理想の使い心地やデザインに近づけることができます。
少しの手間をかけて丁寧に測ることで
「もっとこうすればよかった…」
という後悔を減らし、満足のいくリフォームにつながりますよ。



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