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お風呂リフォーム

初めて浴室リフォームを相談する前に知っておくこと

神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『初めて浴室リフォームを相談する前に知っておくこと』です。

「お風呂にカビが出てきたり、家族も大きくなってきた」
「昔と今では結構お風呂も変わってるしリフォームできるかなあ」

古い住宅にお住まいの場合には、昔と今では大きく違っているものの1つにお住いの設備があります。例えば廊下や階段の電気1つ取ってみても、実家の電気と新築さんの電気が違うのがわかるのではないでしょうか。
電話や口頭だけで概算聞いたとしても、実際に現場でしっかりと調査をしないまま出す見積もりは、あとから金額が大きく変わってしまったりすることありますし、。調査をもとにした見積もりは、予算の計画にも安心感が出ることもあります。初めて浴室リフォームで課題になる点をご紹介します。

現場調査(現調)の必要性について

図面や写真だけではわからない、実際の家の状態や環境を正しく把握するために行われます。以下に、現場調査の必要性をわかりやすく説明します。まずは、希望するリフォームが可能か判断しないといけないのですが、構造的に取り壊せない壁があったり、天井高に制限があったりと、希望する間取りやデザインが実現できるかは現場を見ないと判断できません。正確な寸法・構造の確認が必要で、図面と実際の寸法が違っていることはよくあります。壁の厚さ、天井の高さ、柱の位置、配管の場所など、現場でしか分からない情報を確認しないと、予定通りのリフォームができない場合があります。また、既存設備や材料の状態確認として、電気・水道・ガスなどの配線・配管がどう通っているか、再利用できる設備があるかどうかなど、無駄を減らすためにも調査が重要です。
現場調査は、リフォームを成功させるための「事前準備」のようなものです。現状を正確に知ることで、無駄やトラブルを減らし、より満足のいくリフォームが実現できます。

浴室リフォーム工事費に含まれる工事内容

バスの交換をあまりにも激安な費用で提案を受けた場合には一定のリスクが生じることも考えられます。
例えば、安価で入手しやすい、メーカーで在庫過多となっているバスを処分価格で取りつけるようなケースなどもあるでしょう。また、経験の浅い職人が施工を担当するなど、後から水漏れなどの原因となるようなリスクも懸念されます。ユニットバス交換の依頼先を選ぶ際には、工事費用だけに注目せず、リフォーム会社の善し悪しも見極めた上で検討を進めることが大切です。今のお風呂を回収して処分するのにも費用が必要なので、廃材運搬処理費用なんかもかかったりするものですから、遠慮なく最初にお聞きしましょう。

既存の浴室の状況をしっかりと説明しましょう

お風呂・浴室リフォームの中でも、費用が高くなりがちな工事内容として、浴槽の場所の変更や、浴槽・洗い場のサイズ拡張をともなうリフォームなどが挙げられます。
また、既存の浴室の状況も費用に大きく影響します。例えば、給排水管の位置変更や老朽化した配管の交換、換気扇や照明の電気配線の見直しなど、見えない部分の工事が多く、これが費用を押し上げます。古い浴室(特に在来工法)を解体するには、タイルやコンクリートのはつり工事が必要で、作業時間・人件費・廃材処分費がかかります。漏水によって壁や柱、土台が腐食している場合にはその補修工事など、必要となる工事の内容が変わってくるためです。特に壁を取り壊す工事の有無は、全体の工事費用を左右します。

浴室リフォームまとめ

浴室リフォームは「解体」「防水」「設備」「配管」「電気」など、複数の専門工事が重なる複雑な作業です。そのため、材料費だけでなく職人の技術料・時間・安全対策の費用も加わることで、他のリフォームより高額になりやすいのです。希望の内容によって価格は変わるため、まずは現場調査や見積もりで、必要な工事の内容をしっかり確認することが大切です。
高年齢になった時用に、ヒートショック対策のための断熱工事、手すりや段差解消などのバリアフリー化などを追加すると、安心・安全性は増しますが、その分費用も上がります。
1人で悩まずにお気軽にリフォーム専門家にご相談、検討してみてはいかがでしょうか。

 

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