リフォームして後悔した人のリアルな口コミ
神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『リフォームして後悔した人のリアルな口コミ』です。
「親の介護を子供が見るって風潮が嫌。私は騙されてリフォーム代も出してるのに・・・」
こちらは、リフォームをして相手の親と同居している方の口コミです。二世帯住宅では親の介護をする時が高い確率でやってきます。リフォーム代を出したという不満と、親の介護という2つを後悔しているのが分かります。
実際にお聞きすると、リフォーム後に使用していた家具が使えなくなったり、相見積もりを取らなかったり、予算オーバーしてしまったり、業者に言われるがまま契約してしまったなど後悔する方が多いです。こちらではそのような後悔するポイントをご紹介します。

リフォームで後悔しやすいポイント【予算】
リフォームには工事費用だけではありません。その他にも、税金や手数料、家具の購入費など諸費用が発生します。その費用を含んでおらず、費用が思ったよりかさんでしまったという声も多いです。また、リフォームによって仮住まいが必要なリフォームの場合は工事費や諸費用だけでなく、仮住まい費用も必要です。これらを予算の中に含めて見積もりを出してもらいましょう。
間取りやデザインが想像と違う
トイレの数やキッチン、お風呂の位置、キッチンの向きなどのデザインに対する不満があると日々ストレスが溜まり、後悔につながりやすいと言えます。そのため、リフォーム時には慎重にデザインを検討する必要があります。また、部屋をつなげて1つの部屋を広くすると、冷暖房の効率が悪くなったり、照明の数が必要で電気代が高くなってしまう恐れがあることに注意が必要です。間取りで後悔した声には以下のようなものがあります。
・キッチンが狭くて使いづらい
・部屋が広く、冷暖房の効率が悪い
・部屋数が足りなかった
リフォーム箇所が予想以上に多い
築年数が経っている建物の場合は、問題が無いように見えても下地が腐食していたり、シロアリの被害を受けている恐れがあり、思わぬ事態に見舞われることもあります。住宅は築年数だけでなく、紫外線や水分などの影響を受けて老朽化していきます。そのため、状態に応じた補修や補強工事が必要です。
結局リフォームに費やす費用の大半を修繕に充てることになり、内装や設備の選択肢が狭まってしまいます。リフォームする際は、事前に住宅の状態を診断し、家の状態を把握しておきましょう。そうすることで必要な工事が明確になり、予算やプランが立てやすくなります。リフォームする際は、理想や要望を書き出し、優先順位を付けましょう。優先順位を付けることで、予算を超えそうな時に、工事するものとしないものを判断しやすくなります。デザイン面と機能面に分けて予算や優先順位を付けていくと、考えやすくおすすめです。分けて考えたものを踏まえて優先順位を決めることで、デザイン面、機能面、予算もすべて妥協しないリフォームが実現できます。
また、優先順位をつけて予算を考慮しながら設計を考えていくと、リフォームによる後悔を防げます。まずは、今の住まいの不満点や要望、理想を書き出し、リスト化してみるところから始めてみてください。もちろん、神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateがお役に立ちます。



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