外壁塗装工事の期間はどのくらいですか?
神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。今回のブログテーマは『外壁塗装工事の期間はどのくらいですか?』です。
「外壁塗装工事中に台風来たらどうなるの?」「屋根の塗装まで一緒にしてほしいけど」というような、外壁塗装に関する質問や、スケジュールについて質問の声をお聞きすることがあります。
外壁塗装の工事期間がどれくらいかかるのか分からず、工事の依頼できなかった方も少なくないのではないでしょうか。下記では、外壁塗装の工事に関わるスケジュールや各工程ごとの流れ・日数について解説します。
外壁塗装工事の期間は7日~14日くらい
外壁塗装にかかる期間は7〜14日間が一般的です。
季節や雨の有無、職人の数などの要因によっても期間は変わってきますので、雨が降りやすく湿気が多い季節の場合、1ヶ月以上かかってしまう場合もあります。梅雨時期だったり台風が来てしまったりなどの場合にはどうしても作業ができない時期になるので、その分スケジュールも伸びてしまいます。天候に恵まれた場合でも、最低7日間はかかるのが普通と考えるとあってるかと思います。
きちんとした工程で行われなかった塗装の耐久性は、著しく低くなってしまうので、7日以内で済む工事を提案してくる業者さんはちょっとその理由を聞いた方がいいかもしれません。ひょっとして何かしらの重要な工程を飛ばしたり手を抜いたりしている可能性が高いと考えられます。

外壁塗装工事の期間 作業内容
【1】近隣へのご挨拶周り・工事準備
【2】仮説足場設置・飛散防止シート張り
【3】高圧洗浄
【4】下地処理・養生
【5】塗装作業
【6】点検
【7】片付け・足場撤去
外壁塗装は、塗料の臭いや足場などで近隣の方にどうしても迷惑がかかってしまいますので、期間も10日前後と少し長めで言えば、工事前の近隣への挨拶は重要です。最近は、塗装業者が代わりに挨拶してくれる場合も多くありますので、そのあたりはお施主様がしなくてもいいのか確認されたほうがいいでしょう。次に、足場の設置は、外壁の塗装工事を安全で効率よく行うために必要不可欠で、飛散防止シートを張ることで、洗浄水や塗料が周囲に飛散するのを防いでくれます。
そして、高圧洗浄ですが、塗装に先立ち、汚れやホコリ・カビ・コケなどを高圧洗浄水で洗い落とします。
汚れがひどい場合は、バイオ洗浄といわれる薬剤を使った洗浄が行われることもあります。次に、下地処理は、塗装前の下処理・下準備を行います。剥がれそうな古い塗装の膜をキレイに剥がしたり、平らにしたりしますが、これは新しく塗る塗料が一緒に剥がれおちるのを防ぐためです。

塗料について
メインである塗装作業は、下塗り・中塗り・上塗りの3工程に分かれて行われます。それぞれ基本的に1日ずつかかり、計3日はかかると考えた方がいいでしょう。外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3工程に分かれて行われることが一般的ですけれども、塗料の種類によっては、下塗りと上塗り合わせて2回で済むような塗料もあります。ですので、必ずしも、2回塗りしかしない業者が手を抜いているというわけではありません。
まとめ
作業期間を何とかして5日にしてほしい、などの希望をお聞きすることもあるのですが実際にはなかなか難しかったりします。方法としては、作業員・職人の人数を増やす、塗装の時期を変更する、などがあるのですが、塗装会社で担当している他の工事との兼ね合いもあるので、簡単に職人の数を増やすという訳にはいかないことが多かったりもします。いい仕事をちゃんとするには多少の時間も必要、そんな感じに思っていただければいいんかなと思います。



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