子どもが独立したら考えたい、夫婦の暮らしを快適にするリフォームのポイント
神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『子どもが独立したら考えたい、夫婦の暮らしを快適にするリフォームのポイント』についてです。
子どもが独立し家を出ていくと、家の使い方にも大きな変化が訪れます。
今までは家族全員の暮らしを重視していた間取りや設備も、これからはご夫婦お二人での生活に合わせて、住まいを見直すタイミングです。
使わなくなった部屋をどう活用するか、年齢を重ねても安心して住み続けられるかなど、見直したいポイントはさまざま。
そこで今回は、お子様が独立したタイミングで考えたい、将来を見据えたリフォームについて、3つのポイントをご紹介します。
夫婦それぞれの時間を大切にする、自室のリフォーム
子ども部屋が空いたことにより、これまで持てなかったご夫婦それぞれの「自室」を設けることが可能になります。
お互いが趣味や休息に集中できるプライベートの空間を持つことは、夫婦円満にもつながります。
書斎として活用したり、静かに読書や趣味に没頭できるスペースにしたりと、自室をもつことで生活の質を高めることができます。
内装も自分好みにリフォームすれば、より居心地のいい空間に仕上げることができます。
ヒートショックを防ぐために、浴室や玄関の断熱性能をアップ
お子様が独立したタイミングでリフォームを検討する際、考えたいのが、「今後自分達が高齢になったときに安心・安全に住むことができるか」という点です。
その中でも、高齢になるにつれて注意したいのが「ヒートショック現象」です。
特に冬場、暖かい部屋から寒い浴室や廊下へ移動する際の温度差は、身体に大きな負担を与えます。
この温度差防ぐために、浴室や脱衣所、玄関の断熱性能を高めるリフォームが効果的です。具体的には、断熱材の高いユニットバスへのリフォームや、断熱性能の高い窓や玄関ドアへの交換が挙げられます。
断熱性を高めることで、冷暖房効率がよくなり、光熱費削減にもつながります。
快適さだけでなく、命を守る大切な対策として、今からでも検討したいポイントです。
段差の解消や手すりの設置で、安心して暮らせる住まいづくり
他にも、家の中の「安全性」を高めるリフォームとして、段差の解消や手すりの設置なども重要です。
廊下や浴室の出入口の段差をフラットにし、階段や浴室、トイレなど転倒のリスクが高い場所に手すりを設置することで、将来的にも安心して使用することができます。
見た目もすっきりしたデザインで、普段の生活の邪魔にならない仕様のものが増えているので、「まだ必要ない」という方も早めの準備をおすすめします。
万が一の事故を防ぎ、ご家族の負担を減らすことにもつながります。
まとめ
子どもが独立すると、家は「家族の住まい」から「夫婦の終の住処」へと変化します。
今後の暮らしを安心・快適にするためには、自分たちのライフスタイルに合ったリフォームが欠かせません。
夫婦それぞれのプライベートの空間を持ったり、安心・安全に住める家づくりを検討してみませんか?
夫婦二人の老後を見据えたリフォームで、今ある住まいをより快適で安心な場所に生まれ変わります。
ぜひリフォームCreateにお気軽にご相談ください。



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