神戸市東灘区でフルリフォーム!マンションリフォームの注意点について
神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『神戸市東灘区でフルリフォーム!マンションリフォームの注意点について』です。
神戸市内で新築マンションの価格が高止まりする中、中古住宅を購入してリフォームを行う方が増えています。
水まわりや内装を一新する「フルリフォーム」を選べば、コストを抑えながらも、自分好みの快適な住まいを手に入れることができます。
ただし、マンションリフォームの場合はいくつかの注意点もあるため、ポイントを押さえた計画が重要です。
この記事では、水回りリフォーム、内装リフォーム、マンション特有の注意点についてご紹介します。
まるで新築!水回りフルリフォーム
東灘区で中古マンションを購入されたT様ご一家より、入居前に水回りの全体リフォームをご依頼いただきました。
もともと設置されていたキッチンは壁付けタイプでした。
「リビングにいる子どもの様子を見ながら料理ができるようにしたい」という奥様のご要望で対面型のシステムキッチンに変更。
調理中でも、ご家族とのコミュニケーションをとりながら作業ができるようになりました。
また、浴室は1216サイズの古いユニットバスを、断熱性のある浴槽と暖房乾燥機付きのタイプに入れ替えいたしました。
冬場も寒さを感じずに入っていただくことができます。
さらに、トイレと洗面所も最新の設備に交換し、まるで新築のような見た目に生まれ変わりました。
内装リフォームで、ワンランク上の上質な空間へ
T様邸では、水回りとあわせて内装も全面的に刷新しました。
床材も壁紙も全室貼り替えを行い、各部屋T様ご夫妻のこだわりが詰まった空間に生まれ変わりました。
リビングには、調湿性や脱臭効果のあるエコカラットをアクセントとして貼ることで、上質で洗練された空間に。
また、トイレや洗面所にアクセントクロスを取り入れることで、空間にメリハリが加わりました。
築年数を感じさせない洗練された印象のお住まいに大変身いたしました。
マンションリフォームで押さえておきたい注意点
マンションリフォームの場合、戸建て住宅とは異なり、リフォーム内容に制限がある点に注意が必要です。
マンションには共用部分と専有部分があり、リフォームできるのは専有部分のみとなっています。
玄関扉や窓枠、配管の一部などは、共有部分の扱いのため、リフォーム不可の場合が多いです。
事前に管理組合や管理会社への確認が不可欠です。
また、マンションの構造体となっている壁は取り壊すことができないため、間取りの変更が制限されるケースもあります。
給排水管の位置にも制約があるため、設計の柔軟性には限度があることを理解しておきましょう。
まとめ
中古マンションを購入し、フルリフォームを行うことで、コストを抑えながらも、自分たちらしい暮らしを実現することができます。
今回のT様のリフォーム事例のように、水回りと内装を一新することで、築年数を感じさせない、まるで新築のような快適な住まいに変えることが可能です。
内装や設備を自分好みにカスタマイズできる点も、「中古物件×リフォーム」の大きな魅力です。
ただし、マンションも場合は、一部、リフォーム内容に制限があるため、注意が必要です。
神戸市・明石市・加古川でマンションリフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にリフォームCreateまでお問い合わせください。



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