食洗機をリフォームで導入するメリット!据え置き型との違いも徹底解説
神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『食洗機をリフォームで導入するメリット!据え置き型との違いも徹底解説』です。
食器洗いの手間を減らす便利な設備として人気の食洗機。
中でもビルトインタイプの食洗機はキッチンにすっきり収まり、使い勝手や見た目の良さから、リフォーム時に採用される方が増えています。
一方で、工事不要で手軽に導入できる「据え置きタイプ」と迷っているという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ビルトイン食洗機の特徴や据え置き型との違い、リフォーム時に気を付けたいポイントを詳しくご紹介します。
食洗機を導入するメリットとは?
食洗機には、手洗いに比べてさまざまな利点があります。
・水の使用量が抑えられる
手洗いでは1回の食事で40リットル前後の水を使うこともありますが、食洗機ではその約1/4の水で済む機種もあります。
節水効果が高く、水道代の削減にもつながります。
・高温で洗うため、汚れがしっかり落ちる
食洗機は50度以上の高温で洗浄・すすぎを行うため、油汚れがしっかり落とすことができます。
さらに高温のお湯は除菌にも効果があり、衛生面でも安心です。
・家事の時短になる
スイッチ一つで洗浄から乾燥まで自動で行えるため、時間の節約にもなり、家事の負担が大幅に軽減されます。
特に共働き家庭やご年配の方にとっては、毎日の家事をサポートする心強い味方になります。
洗い物は食洗機に任せ、空いた時間を趣味の時間や家族との団らんに充てることができるので、導入した際の満足度が非常に高い設備です。
ビルトインタイプのメリットとは?
食洗機にはビルトインタイプと据え置きタイプの2タイプがあります。
ビルトイン食洗機は、キッチンの収納スペースに組み込まれるため、見た目がすっきりと美しく仕上がるのが大きな特徴です。
設置後も調理スペースがそのまま使えるため、使い勝手がよく、動線もスムーズになります。
また、収納力があるため一度に多くの食器を洗える点も魅力です。
静音性にも優れている機種が多く、夜間や家族団らんの時間帯でも気兼ねなく使用できます。
デザイン性や快適性を重視するご家庭には特におすすめです。
据え置きタイプとの違いと比較ポイント
据え置きタイプの食洗機は、工事不要で手軽に設置できることが最大のメリットです。
引っ越し時にも持ち運べる利便性があります。
しかし、キッチンの作業台など、シンク付近に設置するため、その分スペースを占有してしまい、調理の際に動線を妨げることがあります。
対してビルトインタイプは設置時に配管工事が必要ですが、キッチンとの一体感があり見た目もすっきりします。
容量もビルトインの方が大きい傾向があり、家族の多いご家庭では一度にたくさんの食器を洗える利点があります。
まとめ
ビルトインタイプの食洗機は、すっきりとキッチンに収まり、家事の負担を軽減してくれる頼れる設備です。
特にご家族が多いご家庭や、子育て世帯の方におすすめです。
今ある既存のキッチンにビルトイン食洗機を後付けすることも可能です。
ぜひリフォームCreateまでご相談ください。



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