神戸市西区の戸建てでキッチンリフォーム!壁付けから対面式に!
神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『神戸市西区の戸建てでキッチンリフォーム!壁付けから対面式に!』です。
「壁付けを対面式に変えたいけれど、大掛かりな工事になりそう」
「費用が高くつくのでは」
キッチンのリフォームを検討される方の中には、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
工事のポイントを押さえれば、無理のない範囲で快適な対面式キッチンを実現することができるのです。
今回は神戸市西区のリフォーム事例を参考に、壁付けキッチンから対面式へ変更する際のメリットや施工上の工夫について、分かりやすくお伝えしていきます。
対面式キッチンの人気が高まる理由とは
近年、キッチンリフォームで対面式を選ばれるご家庭が増えています。
【対面式キッチンが選ばれる理由】
●家族と会話しながら調理できる
●空間に一体感が生まれる
●コミュニケーションや開放感がよくなる
壁に向かって作業する従来型のキッチンでは、どうしても孤立感が高まる傾向になりがちです。
でも、対面式にすることで、リビングやダイニングとのつながりが感じられるようになります。
そして、家事をしながら家族と会話をすることが自然に生まれやすくなるのです。
子どもや孫の様子を見守りながら調理ができるという安心感もあります。
年齢を問わず支持されるのはこうした理由からなのです。
「壁付け→対面式」変更に潜む不安とは?
一方で、壁付けから対面式へのリフォームには、間取りの変更や配管の移動といった懸念も付きまといます。
「構造的に難しいのでは?」
「費用がかさむのでは?」
様々な声が浮かぶのも少なくありません。
実際、キッチンを大きく移動させる場合は、様々な工事が必要となることがあります。
床下の給排水管の延長や排気ダクトの新設、場合によっては床の補強などが必要になることもあるのです。
ただし、状況によってはこうした作業が必要最低限になることもあります。
見積時の調査をしっかりと行ってもらいましょう。
配管・レイアウトの工夫でスムーズな施工を実現
壁付けから対面式への変更を成功させる鍵は、「配管と構造の把握」にあります。
まずは、床下点検口から水道やガスの配管ルートを確認します。
状況によっては、IHをおすすめすることもあるのです。
排気ダクトについても、しっかりと確認をします。
また、対面式キッチンにすることでリビングとの空間がつながります。
照明やカウンター高さも考慮する必要があります。
設置後の点検も慎重に行います。
排水の勾配や水漏れの心配がないよう、細部まで注意が必要だからです。
こうした配管や構造への理解と技術的な判断が、安心してリフォームを進めるうえで重要なポイントです。
神戸市西区のお客様も綿密な打ち合わせの結果、ご納得がいくキッチンリフォームをすることができました。
古い立て方の戸建てですとどうしてもありがちな壁付けのキッチンですが、住環境の変化によって対面キッチンが使い勝手がいい場合があるものです。
まとめ
技術と工夫で、理想のキッチンを現実に―
「壁付けから対面式にしたい」と考えても、実際にどう実現するのか不安に感じる方も多いかもしれません。
ですが、構造や配管の特性をしっかり把握したうえで計画を立てれば、思っているよりもスムーズに、そして予算内で理想のキッチンを実現することができます。
今回の事例でも、極力現状を活かしながら、安全性と利便性を両立した施工を行いました。技術的な工夫と経験豊富な職人の力で、キッチンは暮らしを支える心地よい空間へと生まれ変わります。
神戸市、明石市、加古川エリアでのキッチンリフォームをご検討中の方は、まずは現地調査からお気軽にご相談ください。住まいに合った最適な方法をご提案いたします。



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