神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateのブログ

【 → コーポレートサイトへ戻る 】神戸市、明石市、加古川のリフォームCreate
お風呂リフォーム

中古物件でリフォームがお得!神戸市垂水区の一軒家お風呂のリフォーム大作戦!

神戸のリフォーム会社神戸市、明石市、加古川のリフォームCreateの吹田です。
今回のブログテーマは『中古物件でリフォームがお得!神戸市垂水区の一軒家お風呂のリフォーム大作戦!』です。

海と山に囲まれた自然豊かなエリアの神戸市垂水区は、子育て世代からシニア世代まで幅広く人気のある地域です。
JRや山陽電鉄が通っており、三宮へのアクセスも抜群です。
こうした人気のエリアで住むには、新築物件は購入費用の金額からハードルが高めになりがちです。
だからこそ、中古物件でお得に購入をして、気になる箇所をリフォームすることがおすすめです。
特にお風呂は日常的に使う場所のため、カビの進行やタイルの劣化が進みやすい箇所です。入居前や入居後すぐにリフォームを決断されるケースも少なくありません。
今回は、神戸市垂水区の一軒家で行ったお風呂リフォームのポイントと、中古物件ならではのお得な活用法をご紹介します。

中古物件のメリット!リフォーム費用を有効活用

中古物件の魅力は、新築よりも購入価格が抑えられる点にあります。
浮いた予算を活用して、自分たちの生活スタイルに合わせたリフォームを実現し快適な住まいを手に入れましょう。

【中古物件でよくあるリフォーム箇所】
1. 浴室
2. トイレ
3.外壁

特にお風呂は、使用頻度が高く、劣化がしやすい場所といえます。
リフォームの機会に、壁や床、浴槽を交換しましょう。
加えて、断熱性を高めるために断熱材を入れるのがおすすめです。
冬場の寒さを回避するだけでなく、浴室内乾燥の機能も向上します。
また、中古物件は築年数が経っている分、水漏れやカビ、給湯器の劣化などが進んでいる場合があります。
このような部分を一度に見直せるのもリフォームのメリットです。
購入時に現況をしっかり確認し、必要な箇所を優先的に改修すれば、結果的に長く快適に住み続けられる住まいに仕上がるのです。

神戸市垂水区の一軒家お風呂リフォーム事例

今回ご紹介するのは、築25年の一軒家を購入されたご家庭の事例です。
購入当初のお風呂はタイル張りで冬場の寒さが厳しく、浴槽も浅めでゆっくり浸かれない仕様でした。
そこで、ユニットバスへの交換と同時に、断熱材を追加し、浴室暖房乾燥機を設置しました。
お湯が冷めにくく、冬でも快適に入浴できる空間に生まれ変わりました。

さらに、節水型のシャワー水栓を採用し、水道代とガス代の節約にもつながっています。
収納スペースも造作棚で確保し、シャンプーや掃除用品をすっきり整理できるようになりました。
家族からは「以前よりお風呂が楽しみになった」と大好評です。

中古物件お風呂リフォームの進め方と注意点

中古物件でお風呂リフォームを行う際は、まず現状の設備や配管の状態をしっかり調査することが重要です。
見た目だけで判断せず、漏水や腐食の有無、給湯器の耐用年数などを確認することで、後からの追加工事を防げるのです。

また、浴室の広さや天井高、窓位置などの条件によって、設置できるユニットバスのサイズやタイプが異なります。
工事前にショールームで実物を確認し、機能性とデザインの両面から検討しましょう。
さらに、工期や予算の見積もりを事前に明確にしておくことで、スムーズなリフォームが可能になります。
信頼できる施工業者に相談しながら、自分たちの生活に合ったプランを作ることが成功のカギです。

まとめ

中古物件のお風呂リフォームは、購入価格を抑えられる分、設備や機能にこだわった改修ができる大きなメリットがあります。
神戸市垂水区のように落ち着いた住宅街では、築年数が経過した一軒家でも立地や環境に恵まれた物件が多く、リフォームによって住みやすさを大幅に向上させられます。

今回の事例のように、断熱性や節水性、収納力を高めたお風呂は、日々の暮らしを快適にし、長期的なランニングコストの削減にもつながります。
中古物件の購入を検討している方や、既にお住まいで水回りの不便を感じている方は、この機会にお風呂リフォームを計画してみてはいかがでしょうか。

コメント

この記事へのコメントはありません。

RECOMMEND

RELATED

PAGE TOP